技術書典4に行ってきた

4月22日に技術書典4へ行ってきました

TechBooks

技術書典は名前の通り技術に関する書籍を扱うイベントです。
主にIT関連のサークルによって様々な本が作られていました。

当日の日曜日は早起きできるはずもなく、なんとか午前中に起床し会場へ向かいました。
開場時間の11時を少し過ぎたあたりでも余裕をもって本を探せるだろうと思い、余裕があるだろうと神保町でカレーを食べてから向かいました。

Curry

そんなことがあって12時30分に開場着、受け取った整理券の番号は3000番台で待ち時間は1時間程度でした。完全に失敗です。
まぁそんなところで悔やんでもしょうがなく、かといって既にお腹いっぱいなので昼食で時間をつぶすこともできず、UDX1階で昼からベルギービールを頂きました。あそこは最高です。🍺

会場に入ると圧倒的人口密度で、人の流れを読んで移動しなければ生き残れないような環境でした。(過剰表現)
積まれた薄い本が高くなったところで今後の備忘として、物理開場は舐めてたらすぐ本がなくなってしまう、早めに行かねば。
それとこの流れに乗って本を書かないかと内輪でわいわいしているので、いつか本を出す側になれたらなと思います。

技術書典4: https://techbookfest.org/event/tbf04

15時17分、パリ行き

3月1日に公開された 15時17分、パリ行き ( The 15:17 to Paris ) という映画を観にいってきました。

普段だと予告で気になった映画のあらすじを穴が空くほど見て全体像を想像してから観ることが多いんですが、今回はタイトルとあらすじにピンときて勢いで観にいきました。
念のためネタバレが嫌な方はここでサヨナラ

実際にあった出来事の映画化なのでネタバレという程のことは無いだろうと、映画館に向かう道中で紹介記事に目を通すと、主演の3人は本人が演じていた。
そんなのはじめて聞いたーたしかにあまり見ない俳優だわーと思いつつ、たしかに映画中に流れる実際の映像でも本当に同じ人だと驚きました。

最初から衝撃を受けつつ、映画の流れとしては事件に至るまでの3人(まさか中学まで遡るとは…)にかなりの割合を割き、アメリカンな学校風景だったり日常系みたいなヨーロッパ旅行を楽しむことができました。
※ 感想についてはかなりの個人差がある映画だと思います。自分はアムステルダムに行きたくなりました。

勢いで観にいったので、比較的席の開いていた丸の内ピカデリーでチケットを取りました。
チケットを購入する際に映画の公演開始時間がタイトルにある15時17分となっていることに気づき、何度も驚くことがあった映画でした。

Ticket 15:17 to Paris

スペンサーGO! アレクもな! アンソニー、お前…何してた…?

自分用のお土産の買い方

先週の寒波はとてつもなく、東京で雪が降り、陽の当たらないところは1週間雪のようなものが残っていました。
その寒波の中、長野でウィンタースポーツを楽しんでいました。

トンネルをくぐり、山沿いに屋根のついた道路をぐねぐねと進んでスキー場へ向かいます。
いろいろ着替えたりレンタルしました。いままでレンタルし続けた額を合わせると、もう買えたんじゃないかと思います。
ゴンドラに乗って雪山を登ると、温度計は-12度を指していて、鼻の中が凍る感覚を覚えました…
そして暗くなった山道を再びぐねぐねと宿に向かいました。


遠出をすると魅力的な特産品やお土産が目にとまります。
お土産を買うときは親戚に配るから何個あればいいか〜だったり、会社に配るからできればお手頃で数の多いものがいいな〜という条件で探しちゃいますが、めちゃくちゃ惹かれるけど配るのにはちょっと…となるお土産がありました。
そこで今回は、行ってきたよーと配るために買ったお土産とは別に、これ絶対美味しいやつだと自分用にお土産をガッツリ買いました。

長野駅に併設されたMIDORI 長野でお土産を探しました。
外気が直接入ってきて凍えるような構内と比べると天国のような場所で、その場でおやきやお酒をいただけます。美味しかった。

みんなに配る用のお土産は、みすず飴を購入しました。
みすゞ飴 – 飯島商店
配ったところ おばあちゃんの家によく常備されているやつー というリアクションをもらえてよかった。

自分用のお土産は、和菓子やら洋菓子やら調味料やらを一個ずつ購入しました。
nagano_miyage_for_me
りんご並木 – 信州飯田 いとうや
栗きなり – きなり旬粋
軒のひなた柿 – 信州 里の菓工房
BIRD EYE – 八幡屋礒五郎
オマケで貰ったみすず飴 x 2
栗もなか – 桜井甘精堂
栗かのこタルト – 小布施堂

どれも特産品を楽しめる美味しいお菓子だったのでとても満足しました。
帰ってきて疲れたー楽しかったなーと余韻を楽しむフェイズの体験が向上したので、これからも自分用のお土産は気になったものを少しずつの買い方を続けていくぞー
調味料のBIRD EYEは少しずつ使っていくぞ…

いわゆるこういう職種の目標

SHIROBAKO Advent Calendar 2017の18日目になります

毎年おもしろいなぁと見ていた SHIROBAKO Advent Calendar の枠が空いていたのでやってしまえと勢いで登録してみました。はじめてのAdventCalendarの投稿になりますがよろしくお願いします。
ちなみに今年見直して好きになった話数は8話です。

はじめに

放送当時の自分は高専の専攻科2年(大体大学4年のようなもの)で、現在は社会人3年目になりました。TOHOシネマズ六本木でやっていた後半12話一挙上映で泣いていた頃が懐かしいです。

振り返ってみると、就職してAndroidアプリ開発を1から学んで、ガリガリ開発したり教える側になったり、人が増えたり減ったり、案件を引き継いだり引き継いでもらったり、マネージメントのようなことを試みたりと色々なことがあったなぁとしみじみします。
今になって思うとSHIROBAKOで似たような場面を思い出すことのできる落とし穴をいくつか踏み抜いてきました…

2年と半年後

さて、ちょっとしたネタバレになりますがSHIROBAKO1話序盤に 2年と半年後 という字幕が出てきます。

2年と半年後

この2年半でみゃーもりは短大を経由して制作1年目、絵麻さんは原画に昇格して1年くらい、ずかちゃんはアルバイトしつつオーディションに挑戦、みーちゃんは専大を経由して3DCG、りーちゃんは大学生になりました。

見直してこの字幕をみたときハッとしたのですがSHIROBAKOのAdventCalendarも3年目ということで、もう放送開始から3年経ちました。
2014年の今頃は10話が終わって えくそだすっ! の13話やばいぞやばいぞと盛り上がっていくところですね。

いわゆるこういう職種

3年という月日の流れに衝撃を受けつつも、やはりSHIROBAKOはアニメーション制作に限らず、ざっくり”クリエイティブ職”のような業界に身を置く人は共感できる作品だと思います。

個人的にはこのような職種全般に対して、みんなでいいものをつくっていこう!的な雰囲気を持って仕事のような趣味のような領域にチャレンジしていくぞ!というゆるふわなイメージを持っていました。今もなんとか持ち続けています。

学生のころからプログラミングで遊んでいたのもあり、このような職種に含まれるであろうエンジニアになり、いろいろやってきました。
自分のたった3年という月日でさえ、さまざまな知識と経験を得ることができましたし、逆に失敗した、消耗したことも何度かありました。

絵麻さん

そんな時期を過ごしてからSHIROBAKOを見直して、学生の頃には気づかなかったけど深く刺さる場面がありました。それは #08 責めてるんじゃないからね にて、原画に詰まっている絵麻さんをみたベテラン杉江さんとのやりとりにある

好きなことをして食べていけるのは幸せなことだ。
だけどそのうち書くだけじゃ物足りなくなってくる。
なにか新しい目標が必要になってくるんだ。

でした。
今になって思うと、就活はじめてから1年目くらいまでは自分の好きなことを仕事にすることを主にモチベーションとして頑張っていました。ですが慣れてくるとそれだけだとガス欠になることもあり、無気力に作業していたり、イケてない仕様や他部署にグチグチしてしまったりすることがありました…
最近は少しずつ持ち直してこれたかなと思っていて、それまで疎かにしてしまっていたサービスとしての改善やOSプラットフォームごとの適切な形、そもそもの品質など具体的ではないけれど指標程度の目標を持つようになりました。

そもそも最初からやりましょうということではありますが、それは、はい。

シーンやセリフとして見たことはあっても、自分で体験しないと認識できないことにもどかしさを感じつつ、今気づくことができてよかったとも思います。これからも頑張っていくぞ!

おわりに

自分の環境が変わると、新しく気づくことをみつけることができてよかったです。ありがとうSHIROBAKO。
実を言うと13話以降を見直すことが怖くてまだできていません。

最近のお気持ち

  • みゃーもりにモーニングコールされたい
  • 矢野さんみたいな先輩が欲しかったけれど、最近は(性別はさておき)矢野さんみたいな先輩になりたい
  • 何もないかもしれない工事中に少しドキドキ http://shirobako-anime.com

記事を書くってむずかしいですよね。
それでは、明日に向かってえくそだす!

矢野さん

送金サービスで飲み会の集金

日本銀行の発行する紙幣と貨幣のよさ、つらさ

日本に住まれている方のほとんどは日本国の中央銀行である日本銀行の発行する紙幣もしくは貨幣を使って生活されてるかと思われます。
紙幣も硬貨も偽装対策がされておりある程度安心して使うことのできるよい通貨です。

ですが通貨として流通するからには1円硬貨から1万円札までの規模の単位によって物理的に受け渡しするモノの種類を分ける必要が出てきます。
それによって1万円を支払うために1円硬貨を1万枚持つようなことは解決されていますが、
店頭での支払いや券売機にて単価を支払う際には、個人が持っている規模の紙幣/貨幣の組み合わせをサポートする必要があり、必要な単価を上回る場合は差分を適切な貨幣をもってやりとりする必要があります。
(500円硬貨が得られることを期待して支払ったのに全部100円硬貨で返ってきたときのフラストレーション&財布の重みはとてもつらい)

店頭や券売機ですら大変なのに、割り勘などの個人間でのやりとりになると煩雑を極めます。

「100円単位で割り勘してスムーズに支払いができるのだろうか?」
「千円札足りない」
「一万円札しか持ってなーい」
「おっ先にこっち払えば千円札用意できるんじゃない?」

のようなやり取りが日本全国で行われてるかと思うと残念でなりません。

約束された問題解決、個人間送金

この問題を解決する方法として個人間送金サービスがあります。
個人として持っている資産の単位は別に日本円である必要はなく、最近では仮想通貨などがあるかと思います。同じような文脈として円ではなくサービス内で保証された資産があれば、物理的な円ではなくサービス上で資産を受け渡しすることができます。

個人間送金サービスへの信頼が前提とはなりますが、これがとても心地よく資産のやりとりをすることができました。
今回はKyashPaymoどちらにするか悩みましたが、個人間送金サービスをあまり使ったことがなく、資産としての有効期限のないKyashを採用して飲み会の集金をおこないました。
(アプリ作ってる中の人を知っていたので個人的にはPaymo使ってみたかった…)

このようなサービスによって飲み会での精算は幹事がまとめて支払い、それぞれの金額をサービスを介して個人に請求する。という流れにすることができました。
先程の「100円単位で割り勘してスムーズに支払いができるのか」「千円札が足りない」「一万円札しか持ってなーい」「先にこっち払えば千円札用意できるんじゃない?」みたいなやり取りを無くすことができました。最高っぽい!

これからはこのようなサービスが広まると幸せになれそうだなぁと思いました。